災害時食支援防災協定とは?
地域の避難所に温かい食事を届けるための
自治体との公式な取り決めです。
日常の業務で温かい食事を届けているキッチンカーは、そのまま災害時の"食の支援"を担うことができます。混乱の中でも食が止まらない状態をつくる制度です。
キッチンカー事業主にできること!
私達キッチンカー事業主は、日常の業務で「さまざまな場所へ行き、温かい食事を作り提供すること」をお仕事としています。その力は、災害時にも地域の避難所でそのまま活かせます。いつもの仕事を、有事の際にも必要な場所へ。それが、キッチンカーにできる支援です。
その意思を"見える形"にするのが
<腹ぺこレスキューバッジ>です。
みんなでつけよう!
災害時に出動可能なキッチンカーとしてあらかじめ登録された車両には、
キッチンカーズジャパン内で専用アイコンが付与されます。
"無理なく続けられる支援"が大事!
3つの安心ポイント
費用について
本活動はボランティアではなく、費用は自治体が定める範囲で負担されます。無理なく、長く続けられる支援の形です。
参加は応募制
本出動は強制ではなく、案件として応募できる形です。自分たちの状況に合わせて無理のない支援ができます。
社会的価値がある
災害時の食の提供など、誰かの役に立つ取り組みが可視化され、誰でも参加できる支援の形として注目されています。社会的評価にもつながり、店舗イメージ向上にも寄与します。
登録ステップ
腹ぺこレスキューバッジは、災害時に出動可能な
キッチンカーとして事前に登録することで付与されます。
登録は簡単で、出動は強制ではありません。
ご自身の管理画面の「アカウント管理」にある
腹ぺこレスキューバッジの登録をクリック
腹ぺこレスキューバッジの登録ページ内の登録書を読む
登録書ページ下部の「腹ぺこレスキューバッジの付与に同意する」にチェックを入れて[登録]をクリック
登録完了!ご自身のアイコンとマイページに
腹ぺこレスキューバッジが付与されます。
災害時食支援防災協定の流れ
災害発生時には、自治体からキッチンカーズジャパンに出動依頼が入り、
システムを通じて案件として通知されます。
その中で、腹ぺこレスキューバッジを登録しているキッチンカーは、災害時の支援に協力する意思がある
事業主として明確に表示されているので、迅速かつスムーズな連携につながります。
活動にかかる費用は自治体が負担し、キッチンカーズジャパンを通じて、出動したキッチンカー事業主へ支給されます。
ボランティアではなく、買取案件に近いイメージで運用される仕組みです。
キッチンカーズジャパンの取り組み
自治体との防災協定を一つずつ積み重ね、
災害時にも安心・安全に温かい食事が届く体制を全国へ広げていきます。
協定している都市
キッチンカーズジャパンは、自治体と連携しながら 災害時の"食の支援体制"を全国に広げています。
今後も賛同自治体を増やし、 地域の備えを強めていく取り組みを進めています。